攻撃は最大の防御なり

攻撃は最大の防御なり

小学生の頃、格闘系の漫画で知った言葉「攻撃は最大の防御なり」。

読んで字の如く、攻め続けることが結果的に最大の防御となることを意味しています。

防戦一方では少しずつダメージを蓄積するだけで、

いつまで経っても相手を倒すことは出来ず、やがては力尽きてしまいます。

これは何も格闘技に限った話ではなく、ビジネスもまた然り。

 

ビジネスにおける「攻撃」とは

 

ビジネスにおける「攻撃」とは、売上げや利益を上げるためのアクションのこと。

そのアクションを怠ると、今は好調だったとしても、現状維持はおろか、

徐々に売上げは目減りしていきます。

 

小さな攻撃でもいいから継続することが大事


今から20年前、とある大企業の社長さんがこんなことをおっしゃっていました。


「あなたは今日一日、成功のために何をしましたか?」


自己啓発セミナーのような言葉ではありますが、

成功という言葉は、企業の「繁栄」や「成長」と言い換えてもいいでしょう。

 

毎日少しずつでもいいから、

 

「貴社が成長するための、業績を伸ばすためのアクションを起こしましょう」

 

ということです。

 

それは例えば、新規開拓の戦略を考えたり、ターゲットをリストアップしたり、

ホームページを更新したり、取引先に顔を出したり、

既存客に新しい提案をしたり、紹介を得るためのアイデアを考えてみたり、

ほんの僅かなことでもいいと思います。

また、その日のうちに完了させなくてもいいと思います。

それよりも、休むことなくパンチを繰り出し続ける、

つまり毎日少しでも前進させることが大切なんだと思います。

 

1日に1歩ずつでも前進すれば、1年に300歩くらい前進します。

それをさらに複数のスタッフが行うと、その何倍にもなります。

でもその1歩を面倒臭がって、日々の業務をこなしているだけだと

いつまで経っても前進することはありません。

 

毎日のちょっとした行動や習慣が経営を大きく変えていきます。

忙しい時こそ少しずつでも手を打っておかないと

閑散期に苦しむことになります。

 

「攻撃は最大の防御なり」

 

私の好きな言葉のひとつです。

デザイン性とユーザビリティ、どちらが大切?

アイスコーヒーの美味しい季節がやって来ました。

最近ではコンビニ各社がこぞってドリップコーヒーに力を入れているので

手軽に美味しいコーヒーを楽しめるようになりました。

 

デザイン性とユーザビリティ、どっちが大切?

 

そんなコンビニのレジ横にあるドリップコーヒー、

こんな光景をよく目にしませんか?

デザイン性とユーザビリティ

 

ドリップマシンの使い方がわからないお客さんが全国で続出し、

やむなく店舗側がネームシールでわかりやすく表記したもの。

 

一番よく見かける最大手コンビニのこのドリップマシン、

そのデザインを手掛けたのは

日本のデザイン業界では知らない人はいないほどの

超有名アートディレクターさん。

 

莫大なデザイン料金をかけてオシャレにデザインされたドリップマシンも

デザイン性を優先するあまり、

ユーザビリティ(消費者の利便性)への配慮を怠り

やらかしてしまったわかりやすい事例です。

 

(シールのせいで結果的にデザイン性も台無しになってるし笑)

 

デザイン性を落としてでもユーザビリティを優先しないといけない場合がある

 

プロダクトデザインも広告デザインも

それを利用する(または目にする)相手の目線に立って

制作することがとても重要です。

 

多くのデザイン会社でもデザイン性ばかりを優先しがち。

それもそのはず。

 

グラフィックデザイナーの仕事は

机上(もしくはパソコンの画面内)で完結します。

そこに消費者はいません。

 

また、ほとんどのデザイナーはクライアントの現場に立ち会うこともなく

営業経験もありませんので、

そこから生み出されるデザインは自ずと

「作り手の目線」によるものになってしまいます。

さらに、デザイナーはこだわりが強いため

デザインに自分のエゴをぶっ込んでくる人も多いです。(経験則です笑)

 

消費者の心理や行動パターン、思考パターンを理解していなくては

デザイン性が高くても反響には繋がりません。

 

 

デザイナー選びは本当に難しいですよ。

プロが言うんだから間違いありません。

じゃあどうすればいいの?

そんなときは山田まで。(最後は営業トークでフィニッシュ)

名刺は立派な営業マンだ

アイデア名刺、戦略名刺

世のビジネスマンは名刺を活かせていない


ビジネスマンにとって名刺は必要不可欠。

特に営業マンなら、よほど研修中でもない限り持っていない人はいませんよね?

たまに飛び込み営業でその場で商品を売り切ってサヨナラ・・・

みたいな人は持ってないこともありますが。。。

それだけ多くの人が日々使用していながら、その使い方に何の疑問も抱かない人がほとんどです。

 

名刺は名前や連絡先を伝えるだけのツールじゃない


名刺を「挨拶のためのツール」「連絡先を伝えるためのツール」だと思っている人がほとんどでは?

確かに間違いではありません。でもこんな経験ありません?

ある日、もらった名刺を整理していたときに


「あれ?これ誰やったっけ?」


そう!山田も度々あります。

特に交流会や勉強会、イベントなどで、

一度に多数の人と名刺交換をした時なんて

その日のうちに見返しても誰が誰なんやら。

これではせっかく名刺交換しても意味がありません。

 

名刺は人間関係のきっかけを作る


名刺の最大のメリット、それは直接手渡せること。

そして、保管してもらえること。

だとしたら、これを活かすにはどうすればいいのか。



直接手渡せるということは、あなたという生身の人間が

その容姿や表情、声のトーン、抑揚、話す内容、

言うなれば、あなたの人間性を含めて

アプローチできるということ。


ならば、名刺を見返したときに、その人間性を

思い出せるようにしておくのがベター。


また、ファーストコンタクトの際にインパクトを与えるのにも

名刺はいい仕事をしてくれます。

相手に強い印象を与えることができれば、

相手があなたに興味を持ち、一気に会話が弾むことだってあります。

 

名刺に仕事をさせよ


他にも、名刺にあなたの思いや情熱、

あなたに仕事を依頼することのメリットを掲載したり、

名刺からホームページに誘導する工夫を施すなどして

新たな受注に結びついたり、

名刺が独り歩きし、紹介を得られたりということも

山田自身、何度も経験しています。

 

そんな視点で考えると、たかが名刺でも

様々な可能性を秘めていることに気付きます。

一度あなたの名刺も見直してみてはいかが?

 

ちなみに記事掲載時点の山田の名刺はこんなん。

名刺は立派な営業マン

大部数チラシの配送方法って知ってる?

折込チラシはパレット配送が標準

大部数チラシの配送方法を知ってますか?


一般的に、通販でお買い物をすると商品は段ボール等に梱包されて宅配便で届きますよね?

チラシなどの印刷物も同様です。

ただし、新聞折込やポスティング等のために数万部や数十万部などの大部数を印刷する場合は話が変わってきます。

 

会社を埋め尽くす段ボール


印刷の注文が不慣れな方のあるある、それは


「とんでもない量の荷物が届いた」

「チラシが入った段ボールが重すぎる」

「届いた大量の段ボールを置くスペースがない」


といったことです。


A4サイズやB4サイズのチラシの場合、段ボール1箱に梱包する枚数は2000〜3000枚程度。

仮に1箱2000枚を梱包したとして、2万枚のチラシを注文すると、

10箱もの段ボールが届くことになります。

しかも紙は思いのほか重く、B4サイズで用紙がB判87kg(四六判換算で90kg)だとすると、

1箱2000枚の重量は20kg以上になります。

それが10箱だと200kgを上回る重量になります。

弱い床だと抜けてしまいそうな重さですね。

 

大部数チラシの送料は高額になる


2万枚でこれですから、10万枚だと50箱、100万枚なら500箱になってしまいます。

それを通常の宅配便で配送すると送料もとんでもないことになってしまいます。

そのため、数万部や数十万部の大部数チラシ等では

一般的に「パレット配送」という方法で運搬されます。

パレット配送とは上に掲載した写真のように、チラシを段ボールに梱包せずに結束して、

フォークリフトで荷物の積み下ろしをするのを前提に運搬する方法です。

この方法により配送費を大幅に削減できます。

 

配送方法は事前に確認しておきましょう


折込会社へ直接配送する場合はフォークリフトで荷降ろしするため、

パレット配送が基本ですが、ポスティング会社ではフォークリフトを持っていない会社も多く、

パレット配送を受け付けてくれないことが多いため、注意が必要です。

また、会社や店舗に配送する場合には、

基本的に段ボールでないと荷降ろしが不可能かと思います。

とは言え、パレット配送と段ボール配送とでは

送料が大きく変わってきますので(段ボール配送のほうが高い)、その点も注意しましょう。

印刷会社にチラシ等を注文する際には、

見積りを取る段階で配送方法を事前に確認しておいたほうが良さそうです。

 

ちなみに広告宣伝ドットコムは

パレット配送でも段ボール配送でも送料無料という異例中の異例の会社です。



すべてはお客様の満足のために。

反響を得るには新聞折込がいい?ポスティングがいい?


新聞折込がいいか?ポスティングがいいか?


こんな質問をされるお客様が多数いらっしゃいます。

広告主としては、チラシを制作することは決まったものの、

それをどのように配布したほうが効率よく反響を得られるのかを

プロに相談したいということのようです。


しかし残念ながら、「その質問自体がナンセンス」と言わざるを得ません。

どちらの方法が反響があるかは、ターゲットによって異なるからです。

 

マーケティングの本質とは?


世の中にはマーケティング本や販促の情報、

経済学やコンサルタント等も含めて様々な情報が交錯しており、

どれももっともらしい説を唱えています。


ではマーケティングの本質とは何なのでしょうか?

おそらくこれに尽きるのではないでしょうか?




「その商品(サービス)を必要としている人に提供する」




そう考えたときに自ずと答えは見えてきます。

 

貴社の商品(サービス)を必要としている人はどこにいるのか


折込チラシとポスティングチラシ、

同じ枚数を配布してもそれぞれ届く層が異なります。

貴社の商品(サービス)を必要としている人の目に触れる配布方法が

どちらなのかを見極め、どういった広告が最適なのか、

最適なアプローチ方法は何なのか、

そういった視点で広告戦略を考えましょう。

ネット印刷で要注意!折込チラシやポスティングチラシの送料について

折込会社やポスティング会社までの送料

広告宣伝ドットコムの運営会社、株式会社エクスプライドの代表取締役、大阪の広告戦略アドバイザー、
山田ヨシヒロです。

本日はネット印刷の価格表のトリックについてお話します。

 

価格表の掲載金額には含まれない費用がある!?


近年、急速に普及しているネット印刷。このネット印刷の登場により印刷業界は激変しました。

今回のテーマとは少しズレますので詳細は割愛しますが、

激変の大きな一つは価格競争が激化し、

価格破壊が行くところまで行ってしまった感があります。

そんな価格競争の中、受注を増やすために価格表を掲載する印刷会社も少なくありません。

しかしここで注意すべき点が。

それは価格表に含まれる内容です。

 

価格表の外にある注釈や特商法表記に要注意!


特に折込チラシやポスティングチラシ等の大部数印刷を扱う印刷会社、

いわゆる輪転屋さんの価格表には、送料が含まれないことがほとんどです。

理由は簡単です。

折込チラシ等の大部数印刷になると、配送重量が数百kgを超え、

送料が非常に高額になります。

配送先への距離によっても配送料は大きく変わってくるため、

価格表に掲載しにくいという理由もありますし、

送料を含めない価格を掲載することで「安く見せたい」という事情があります。

 

印刷とセットで新聞折込やポスティングを依頼しても送料はかかる


中には印刷と合わせて新聞折込やポスティングを手配してくれる印刷会社もあります。

しかし、1社にまとめて依頼しているとはいえ、

実際には新聞折込は折込会社を経由して新聞の販売店が、

ポスティングはポスティング会社(またはさらに下請け)が行いますので、

印刷会社からそれらの業者への送料はかかってきます。

その送料は前述のとおり、印刷価格には含まれていないため、

価格表に掲載されている印刷価格とは別に請求されるわけです。


ネット印刷を利用する際には、価格表の金額だけでなく、

「送料が含まれているか」

また、送料が含まれていない場合は

「実際に送料はいくらかかるのか」を確認しましょう。


ちなみに広告宣伝ドットコムの折込チラシ印刷価格表には

送料が含まれていますのでご安心ください。(※北海道・東北・一部の離島を除く)

WEBデザイナー募集中(CMSサイト構築)

広告宣伝ドットコムWEBデザイナー募集

広告宣伝ドットコムで活躍する女性スタッフたち♪

WEBデザイナー募集中

広告宣伝ドットコムではWEBデザイナーを募集中です。

当社は2001年に創業し、デザインや印刷のネット通販のパイオニアとして事業を行う一方、WEB制作や広告戦略コンサルティングにも注力してまいりました。

今回、WEB事業の拡大に伴い、若干名のスタッフを増員いたします。女性が多数活躍する活気ある職場です。弊社専属はもちろん、ご自身でデザイン事務所を運営していらっしゃる方も歓迎します。案件は常時多数あります。


【募集職種】
 WEBデザイナー、プログラマー

【給与・報酬】
 時給900円~2000円、またはプロジェクトごと(月収30万円以上可能。経験やスキルを加味します)

【勤務時間】
 本社勤務の場合は10:00~18:00の間で応相談(在宅勤務の場合は規定なし)

【休日】
 本社勤務の場合は土・日・祝(応相談)、在宅勤務の場合は規定なし

【仕事内容】
 自社(複数事業部あり)およびクライアントのWEBサイトの構築、なかでもCMSサイトの構築が主要業務になります。
DTPデザインもできれば更に高収入が可能に。(DTPは必須ではありません)

【応募資格】
 資格は不要ですが、WEBデザイン(特にCMSサイト構築)のスキルは必要です


<株式会社エクスプライド(広告宣伝ドットコム事業部)>
大阪府東大阪市西石切町3-6-14 (勤務地は本社またはご自宅)

お電話または問合せフォームよりお気軽にご連絡ください。
TEL 072-984-9333
http://www.koukokusenden.com/contact/others.html

なるべく直接お会いしたいと考えています。遠方でやむを得ず来社できない方はお電話やメール等のやりとりになります。いずれの場合も制作実績もご用意ください。

たくさんのご応募お待ちしております。

チラシの折込料金で損をしていませんか?

折込チラシ

広告宣伝ドットコムの運営会社、株式会社エクスプライドの代表取締役、大阪の広告戦略アドバイザー、
山田ヨシヒロです。

チラシの折込料金、ちゃんと確認していますか?もしかしたら定価よりも高い料金を支払っているかもしれませんよ。

 

折込料金は基本的にどこに頼んでも定価

チラシの新聞折込料金は地域によって様々ですが、同じ地域であれば基本的にどこの会社に依頼しても定価で請求されます。また、支払いは前金であることが通常です。しかし、実はとんでもない落とし穴があります。

 

チラシ印刷と折込料金を合算で見積もる業者は要注意!

印刷会社にチラシの印刷と折込をセットで発注できたら便利ですよね?でもそこで注意しなくてはならない点があります。それはチラシの印刷料金と折込料金を合算してある見積もりです。
折込チラシを多数手掛ける印刷会社でも、折込料金の利ざやで稼げるほど折込の卸値は安くありません。中でも小規模な印刷会社や中小広告代理店、デザイン会社などは、場合によっては折込会社に定価で請求されるところも少なくありません。そこで、少しでも利益を確保するために、折込料金を定価よりも上乗せしてお客様に請求しているのです。

 

自動で折込部数と見積もりが算出されるシステムはさらに注意!

最近はネット印刷会社などで、ホームページ内の地図からおおよその折込エリアを指定すれば、必要な折込部数と印刷・折込料金がその場で算出されるという便利なシステムをチラホラ見かけるようになりました。その場で折込エリアを決定できて、すぐに料金もわかる。とても便利なシステムです。

しかしこれが曲者!

テレビCMなどで有名なネット印刷会社や、折込チラシ専門のネット印刷会社にもこのシステムが導入されていましたが、見積もりには印刷料金と折込料金の合算額が表示されていました。でもその会社の印刷価格表と照らして計算してみると、折込料金が定価よりも高く設定されていたのです。どちらの印刷会社も料金の安さを売りにしているので、折込もセットで安くできると感じてしまうのが消費者心理というもの。

折込を検討する際には、その地域の折込料金(定価)を知っておく必要がありそうですね。ちなみに広告宣伝ドットコムでは折込料金を全国多数の地域でお安く提供しています。ぜひご相談ください。

印刷データにJPEG画像を使用する際のJPEGオプション設定

印刷データにJPEG画像を使用する際のJPEGオプション設定について簡単にご説明します。

 

「ベースライン」と「プログレッシブ」の違いは?

これは単純に表示方法の違いです。

例えばホームページを閲覧するときに、貼ってある画像を上から徐々に読み込んで表示するのが「ベースライン」、それに対して、画像全体を最初に低解像度で表示し、徐々に高解像度で表示していく方式が「プログレッシブ」です。閲覧する方の環境がプログレッシブの画像に対応していない場合は正しく表示されないため、注意が必要です。

 

印刷の入稿データの場合はどの方式?

印刷の入稿データに使用するJPEG画像に「プログレッシブ」を選択すると、印刷会社での変換時などに不具合が生じる場合があります。事前にトラブルを回避するためにも、印刷データにJPEG画像をリンクまたは埋め込む場合には、「ベースライン(標準)」を選択してください。画像オプションはなるべく「12」(低圧縮率)が望ましいです。

jpegoption

 

 

チラシの制作者は集客のノウハウを持っていますか?

チラシ集客ノウハウ

広告宣伝ドットコムの運営会社、株式会社エクスプライドの代表取締役、大阪の広告戦略アドバイザー、山田ヨシヒロです。

前回の続編です。あなたのチラシの反響が良くない原因がわかるかもしれません。

 

あなたのチラシを作っている人は、本当に集客のノウハウを持っていますか?

ビジネスの根幹である「集客」。そのためのチラシの制作をあなたは誰に依頼していますか?

印刷会社?グラフィックデザイナー?広告代理店?従業員?あなた自身? ほとんどの企業やお店がこの中のどれかに当てはまると思います。

でもあなたはお気付きでしょうか?

この中に「集客のプロ」がいないことに。

 

チラシ制作を請け負う会社の実態

印刷会社は印刷するのが仕事です。印刷するためにはデザインも必要ですから(白紙で印刷は出来ませんので)、デザインも請け負います。印刷会社でデザインを制作する方を、業界ではグラフィックデザイナーではなく「DTPオペレータ」と呼びます。デザインというよりは広告主の希望を紙面上にデータとして作成するという認識です。

依頼されたことがある方は痛感していらっしゃるかもしれませんが、良くも悪くも「広告主が伝えたとおり」のものが出来上がります。

グラフィックデザイナーはパソコンを使ってキレイなデザインを制作することが仕事です。美しいデザインや格好いいデザインを作ることは得意ですが、集客力のあるデザインとなれば話は別です。デザインがいくら美しくても、それだけで集客には繋がりません。グラフィックデザインはすべて机上で完結する仕事です。セールスや営業の現場も知らなければ、もちろん集客のノウハウはありません。

広告代理店は広告枠を販売することが仕事です。より高額な広告を長期的に販売することが最大の目的です。低額の広告で反響が小さければ、より高額な広告や、継続的な広告配布(または掲載)を勧めます。逆に考えると、低額で単発の広告で大きな反響を得てしまうと広告代理店は儲からないのです。

(※あくまでも一般論です。すべての業者さんがこれに当てはまるわけではありませんm(__)m)

あなた自身や従業員の方は、あなたの業種にどっぷりと浸かってしまっていることが集客にとっては大きなマイナス要因となっています。これはどの企業やお店でも言えることです。あなたの会社やお店を知らない方、サービスを受けたことのない方の気持ちは、そこで働いている人には決してわからないのです。「たぶん消費者はこう考えているはずだ」と想像することはできますが、実際の消費者の思いとはかなり大きなギャップがあります。

 

反響の高いチラシや広告物の制作には消費者心理を知らなければならない

反響の高いチラシや広告物の制作、そして集客するためには、「消費者の心を動かす」ことが最も重要です。

「心を動かす」というのは必ずしも感動させるという意味ではありません。消費者に「欲しい」「自分にとって必要」と思わせることが大切なのです。同じ商品を同じ価格で扱っていても、心を動かす広告とそうでない広告とでは、反響は180度変わります。

 

消費者の心を動かすチラシを制作するために

人間が何かの商品を購入(またはサービスを契約)するに至るまでには、頭の中でいくつもの判断を下します。それは例え衝動買いであっても同じです。

消費者の心を動かすチラシを制作するためには、消費者心理を先回りして、意図的に、そして段階的にそれら一つ一つの判断をさせるよう誘導しなくてはなりません。これは決して簡単なことではなく、成功と失敗を含めた膨大な数の経験と検証によって少しずつ精度を高めながら実現できるものです。

 

広告宣伝ドットコムでは、全国のあらゆる業種・規模の企業様や店舗様に対し、反響を上げるための広告を2001年から提供し続けております。と突然広告になりましたが、本気で集客をお考えの方は広告宣伝ドットコムまでご相談ください。本気でお応えします。

 

大阪の広告戦略アドバイザー、山田ヨシヒロでした。